クリエイターズコラム
記録以上に心に残るもの

こんにちは!ディレクターの秋山です。
みなさん、箱根駅伝は見られましたか?
僕は例年テレビで観戦しているのですが、今年は山の5区で大波乱があったり、
最終タイムが過去最速だったりと見ごたえ抜群でした。
箱根駅伝といえば、レースはもちろんですが、
個人的に毎年心をつかまれるのが、途中で差し込まれる「選手のエピソード」です。
これまで積み重ねてきた厳しいトレーニングの日々、
思うように結果が出なかった時期の葛藤、支えてくれた家族や先生、仲間への感謝
そうした背景を知った上で走る姿を見ると、ただのスポーツ中継ではなく、
一人ひとりの人生の一場面を見ているような気持ちになります。

特に、苦しい表情でタスキをつなぐ瞬間や、限界を超えて前に進む姿に、
その人が背負ってきた思いや覚悟が重なって見えてきて、なにかと込み上げてくるものがあります。
もうひとつ、走りを追いながら自然と目に入ってくるのが、各校のユニフォームデザインです。
伝統と重みを感じさせる、Wのエンブレムと臙脂色の早稲田。
一方で、アディダスのストライプが映える緑の青山学院からは、新しい時代の勢いが伝わってきます。
ユニフォーム一つとっても、そのチームのスタンスや姿勢がにじみ出ているようで、
ロマンが感じられるのです。
年始から勇気をくれる箱根駅伝は偉大だと改めて実感しました。
今年は僕もマラソン走れるように頑張ります💪