ヤマモリ 2050年カレー

CL/
ヤマモリ株式会社
AD/
末田 貴信
D/
諸石 麻子

ヤマモリ株式会社様「2050年カレー」のブランディングを担当させていただきました。
「2050年カレー」の最大の特徴は、お肉のかわりに大豆を加工した
フェイクミート(植物性代替肉)を使用していることです。
2050年、世界的な食糧危機が訪れ『肉』が今のように食べられなくなった
近未来の食事を仮想体験できるレトルトカレーです。
第1弾の激辛タイプは荒廃した惑星、人気のない都市、問いかけるキャッチコピーなど、
まるでそう遠くない未来を舞台にしたSF映画のポスターのような壮大な世界観を表現し、
未来への警鐘を表現。レトルトカレーらしからぬパッケージを目指しました。
第2弾はより幅広いお客様の手に取っていただきやすいまろやかな味わいの中辛タイプ。
虹や朝日が昇る背景で未来への希望や可能性を表現し、食という身近な行動から
持続可能な社会に向けた行動をぜひ始めてほしいという想いを込めました。

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